洞川温泉(天川村)

洞川八幡宮の鳥居

今朝のブログは

奈良エリアで訪れた

温泉地のご紹介です

 

趣味の山登りを

計画していたとき

百名山と言われる山が

この奈良にもあると知り

天川村と上北山村の

境にそびえる

いざ『八経ヶ岳(1915m)』へ!

 

・・のつもりが

意気込みとは裏腹に

出発時から土砂降り・・

これはもう中止だなと

その日は

村のお宿がある

『洞川温泉』へ到着

洞川温泉街

『洞川温泉』は

修験道の聖地『大峯山』の

登山口にあり

行者の方の宿場町として栄えた

温泉街です

すでに街が

標高820m余りの場所にあり

私の住む地域と比べ

同じ奈良でも

とても涼しく感じました

行者の装具品

ちょっとレトロな街並みを

雨も上がった合間に散策

陀羅尼助

この街では

【陀羅尼助】(だらにすけ)という

1300年の歴史を持つ

お薬が有名です

ちょっと調べてみたところ

「陀羅尼」(だらに)とは

お経の中の名前で

「陀羅尼経」は

重病を治す功徳があるとのこと

それを「助ける」意味で

【陀羅尼助】だそうです

 

あちこちに

【陀羅尼助】のお店が

並んでいる中で

可愛いものを発見!

陀羅尼助キューピー

【陀羅尼助キューピー】です!

不思議な感じで

キュートじゃないですか!(^^)!

 

ちょこっと散策を

楽しんだところで

お宿に戻り温泉へ。。

今回のお宿は『にしぎ』さん

お宿にしぎ

やわらかい雰囲気の女将さんが

迎えてくださいました

 

お風呂は大浴場なのですが

まるで迷路のように

階段下りて

廊下をまっすぐ

角を曲がって・・と

無事部屋に戻れるかなと

方向音痴の私は心配しつつも

ちょっとワクワクな道のり

にしぎ大浴場

お風呂は透明で

臭いはない弱アルカリ性単純温泉

丁度良い熱さ加減で

ほっこりさせていただけました

登山後のゆったり予定でしたが

登山してなくても

癒されました❤

鱒のお造り

お食事は

鱒のお造りやら鮎の塩焼き

お食事

鴨鍋などたくさんのメニューの中で

天川村名物と出してくださったのが

『いもぼた』

天川村名物「いもぼた」

じゃがいもとお米のコラボ

食べるとほっこり

ほんのり甘く

かけているだしの餡も

美味しかったです!

 

当初の登山予定とは違いましたが

静かな場所で

ゆったり時間を

過ごさせていただきました

 

翌日は予報と異なり

晴れ間が見えたので

そのまま帰路をやめ

登山へ!

この続きは

またそのうち

『よしこさんの登山紀行』

綴らせていただきます(*^^*)

 

生駒方面から

車で3時間程度

奈良にも

素敵な場所は

まだまだありそうです

お宿にしぎからの風景

※奈良の温泉ご紹介として、以前綴らせていただいたブログは⇒こちら『十津川温泉』

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古坂禄子
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