心も体も整える朝

血管が原因の病気と言えば
頸動脈などの太い血管が詰まり
心筋梗塞や脳梗塞を
引き起こすことは
有名です

今日は
その毛細血管のゴースト化について
掲載されていたお話を
ご紹介します

 

毛細血管は
詰まるわけではなく
加齢とともに劣化し
血管の内皮や壁が剝がれてしまい
酸素や栄養素を届けることができなくなるそうです
これを
『血管のゴースト化』
と近年呼ばれています
(血管のようだが血管の機能を失う)

個人差はあるものの
通常40歳くらいから
ゴースト化は進行するそうです

そのサインとして次のようなことがあれば要注意!

①年齢の割に肌にハリがなくシミやシワが多い

②髪の毛がパサついて抜け毛も多い

③爪の表面がぼこぼこで割れやすい

④爪を5秒ほどつまみ、パッと話した後、2~3秒過ぎても赤みが戻らない

このような症状は
血液の巡りが悪い証拠

でも
生活習慣の改善によって
進行を遅らせたり
血管を蘇らせることも
不可能ではないそうです

その7つの習慣が
掲載されていたので
ご紹介します

1)毎日決まった時間に起き、朝食をきちんと食べる

血管の負担を減らすためには、自律神経を整えることが大切です
朝の時間はそれを整える大切な時間です

2)ヒハツやシナモン、ルイボスなど摂取する

毛細血管の壁細胞の接着を強める成分が含まれています

3)お酒を飲むなら赤ワイン

抗酸化作用を多く含むものは、体の酸化を防ぎ、血管を正常に保ちます

4)「ながらトレーニング」を習慣化

ちょっとした時間に「かかとの上げ下げ運動」など、ふくらはぎを筋肉を動かすことで、血液の血流を良くします

5)毎日湯舟につかる

湯温による温熱効果、水圧による圧迫効果があり、血の巡りが良くなります

6)笑う

笑うという行為には、血液中のストレスホルモンを減らし、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を増やし、血糖値や血圧を下げる効果があります

7)毎日100回ジャンプ

ふくらはぎの運動として、とても効果があり、ただピョンピョンと真上に跳ぶだけで簡単です

 

今回ご紹介した
このような習慣は
「身体的な効果」があるとともに
「精神的な効果」もあると
私は思いました

生活習慣は
心にも大きな影響を与えます

朝を気持ちよく始めることで
1日の感じ方が変わったり
適度な運動や体を温めることは
気持ちを落ち着かせたり
意欲につなげる効果があります

体も
心も
いつまでも
元気でいるために
今からできそうなこと
始めてみませんか。。

投稿者プロフィール

古坂禄子
古坂禄子くれたけ心理相談室(生駒支部)心理カウンセラー
今日もご覧いただきありがとうございました。
「わかる」「安心する」「和む」をテーマに、日々綴らせていただいております。今日も皆様の心に届き、お役立ていただけますように。
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