4月も早や後半
新たな生活に慣れてくることもあれば
ここから本格的にスタートすることもあります

ピカピカの小学1年生は
そろそろ短縮授業から通常授業になり
給食も始まるころでしょうか

保護者の方の中には
心配が増えてくる方もいらっしゃいます

・ちゃんと授業受けているかな
・忘れ物してないかな
・給食食べれるかな、など

私も振り返ると
小1の壁とも最近言われるこの時期が
細かい心配が多かったように思います

保育園の頃は
連絡帳やお迎え時を通じて
子どもの様子がわかりやすかったのですが
たちまち学校生活は見えにくくなり
親の私のほうが心配になりすぎ注意されました

私:大丈夫?困ってることない?
子:毎日聞いてくるママに困ってるわ!
私:(・・・反省)

そこで心配や困ってるといった
ネガティブな質問から
何が楽しいか
ポジティブな質問に変えました

すると
子どものほうから
いろいろ話してくれるようになりました

面白かった授業のこと
先生が手伝ってくれたこと
新しいお友だちの名前も出るようになり
覚えられない私が
また叱られる・・

子:ちがう!○○ちゃんじゃなくて、それは△△ちゃん!

心配することは悪いことでもないので
その心配を家族みんなで話し合うこともいいですよ

私:学童の帰り、暗い道はみんなと帰ってる?
姉:うん!でも水曜日は習い事ある子もいるから少ないわ
妹:いろんな声出せばいいんちゃう!
私:なにそれ?
妹:おっさんみたいな声とおばあさんの声とかでしゃべるねん!
  いっぱいおるみたいやろ!
姉:あ!ほんまや、それええな!
妹:練習しとこ!

・・え?そう?いや、無理あるやろ・・(苦笑)

不安なことほど
しっかりみんなで話し合いながら
怖がらずに意識してもらいました

結局防犯ブザーの活用など
ちゃんとした意見もそのあと出てました(笑)

大人がサポートしてあげながら
子どもたちにも考えてもらうことは
家庭でも学校でも大切ですよね

ひとつずつ
一緒に向き合いながら
新しい生活を親子で楽しんでまいりましょう

楽しく向かう通学路

投稿者プロフィール

古坂禄子
古坂禄子くれたけ心理相談室(生駒支部)心理カウンセラー
今日もご覧いただきありがとうございました。
「わかる」「安心する」「和む」をテーマに、日々綴らせていただいております。今日も皆様の心に届き、お役立ていただけますように。
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