新学期がひと月経ち
お子様の中にはワクワクだけでなく
異なる感情が起こっていることがあります

周囲となじめない孤独感
お友だちに合わすうちに感じられる
めんどくさい気もちや
しんどさ、抵抗感など

そんなお子様のサインは
親であっても
気づくことは難しい場合もあります

この連休
家族で外出など
イベントを楽しむ時間で
リフレッシュさせてあげることに加えて
話を聴く時間を設けることをお勧めします

意識していただきたいポイントは
・聴く姿勢(何かしながら聴かないこと)
・あいづち(言葉をすぐに挟まない)
・気もちを尋ねる(話される出来事をどう感じているか)

親はつい
自分の経験からの意見や考え方を
先に伝えようとしてしまいがちですが
今回は受けとめる・理解するを目的に
とにかく「聴く」を心がけてみてください

なかなか話そうとしないお子様であれば
少し待ってあげるといいですよ
無理に話してもらう必要はなく
「話しにくい何かしんどさがあるんだね」
それだけ言葉を返してあげてもいいと思います

(言ってもいいんだ)

そう思ってもらうだけで
お子様はひとつ楽になれます

親子の心の居場所づくり
カウンセリングでも
サポートさせていただいております
詳細は→こちら「子育てカウンセリング」

心の声を聴くためだけの時間

投稿者プロフィール

古坂禄子
古坂禄子くれたけ心理相談室(生駒支部)心理カウンセラー
今日もご覧いただきありがとうございました。
「わかる」「安心する」「和む」をテーマに、日々綴らせていただいております。今日も皆様の心に届き、お役立ていただけますように。
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