『ふたりで穏やかに歳を重ねていきたい』

大きな意味のゴールは
同じなのに
一緒にいると窮屈に感じたり
発する言葉は
自分の主張ばかりになってたり

「嫌いじゃないんですけどね」

目指すゴールへの
道のりが
それぞれ違うのかもしれないですね

相手は早く向かおうと焦っているけれど
自分はのんびり楽しみたかったり

相手はたくさんの時間を一緒に過ごすことが大切だけど
自分はお互いの時間を理解しあうことが大切だったり

どっちも
正しいとか間違いではないけれど
方法や進み方が異なっているのでしょうね

一度
ふたりの道のりについて
話し合ってみるといいかもしれません

異なるところは
譲り合うのか
半分ずつ合わしあうのか
また違う方法を一緒に探してみるのか

もしも譲れない気もちが強まる時
心配しすぎていませんか
焦りすぎていませんか
こだわりすぎていませんか
その理由を
自分の中に探してみてください

一緒にゴールの目指し方
探してみましょう

似ているけれど違う二羽の鳥

投稿者プロフィール

古坂禄子
古坂禄子くれたけ心理相談室(生駒支部)心理カウンセラー
今日もご覧いただきありがとうございました。
「わかる」「安心する」「和む」をテーマに、日々綴らせていただいております。今日も皆様の心に届き、お役立ていただけますように。
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